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設立の趣旨

私たちは、お一人さまの受け入れをする事で発生する医療と介護の現場の様々な問題を解消すべく、「日本の医療の未来を考える会」の全面協力のもと、「一般社団法人日本医療介護事業連合会」を立ち上げました。
介護関係者に加えて医療関係者との更なる連携強化により、お一人さまに対する幅広い支援が実現でき、お一人さまご本人だけではなく、その方を支える医療・介護従事者の問題解決に大きく寄与できるものと考えております。


>> お知らせ <<
2025.03.28 
「日本の医療の未来を考える会」の勉強会に参加しました。
2025.02.15 
日本医療介護事業連合会ホームぺージをリニューアルしました。
2024.11.10 
実例ページを公開しました。
2024.10.30 
日本医療介護事業連合会ホームぺージを開設しました。


お一人さまが安心して
暮らしていける社会の実現へ
超⾼齢社会の我が国は、核家族化や少⼦化の影響を受け、⾝寄りがない⽅、親族がいても疎遠な⽅、お⼦さまがいないご夫婦など、孤⽴した⾼齢者「お⼀⼈さま」の様々な問題が顕在化しています。特に、⾝元保証問題や、ご逝去後の死後対応、墓じまい、兄弟間相続など、様々な問題が重複化・複雑化しています。これらの問題はお⼀⼈さま⾃⾝での解決が難しく、医療・介護従事者の⽀援が⾮常に重要ですが、対処する⽅法が分からない、業務領域外のため対応が出来ないなど、現状は困難な状況にあります。
こうした問題に向き合い、お⼀⼈さまが安⼼して暮らしていける社会を実現するため、医療・介護従事者がお一人さまの受け入れによる様々な問題を解消すべく、「日本の医療の未来を考える会」の全面協力のもと、「一般社団法人日本医療介護事業連合会」を立ち上げました。医療と介護の連携を深め、ご本⼈や⽀援をされている医療・介護従事者の皆様へ貢献する事業を進めてまいります。
原田義昭代表理事フォト
一般社団法人 日本医療介護事業連合会
代表理事
(国際弁護⼠、元環境⼤⾂)
原田 義昭

◆ 主な連携先医療機関

  • 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院
  • 日本赤十字社 医療センター
  • 社会福祉法人聖隷福祉事業団 聖隷横浜病院
  • 公益財団法人 日産厚生会 玉川病院  他

◆ 連携先医療機関からのコメント

日本赤十字社 医療センター 院長 中島 淳
超高齢社会の日本において、地域包括ケアシステムの実現は急務です。 厚労省も医療や介護、住まい、生活支援等が一体的に確保される体制構築の必要性を強調し、包括的な支援の構築を推進しています。 しかし、現場レベルでは確固たる連携が未だ見込めず。。。 
© 2024 一般社団法人日本医療介護事業連合会
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